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phiXmlHeaderプラグイン(1.2.0) - MODx

MODxで、ユーザーエージェントのapplication/サブタイプ+xmlメディアタイプへの対応・未対応によって、出力するドキュメントのメディアタイプ(コンテンツタイプ)を切り替えるプラグインです。application/xhtml+xmlメディアタイプとすることが推奨されているXHTML文書や、application/atom+xmlメディアタイプとして識別されるAtom文書などを扱う場合に、これらのメディアタイプに未対応のユーザーエージェントへ配慮することができます。

このプラグインは、ドキュメントのコンテンツタイプがapplication/サブタイプ+xmlメディアタイプであった場合に、そのメディアタイプに対応していないユーザーエージェント(IEなど)に対して、application/xhtml+xmlメディアタイプはtext/htmlメディアタイプとして、それ以外はtext/xmlメディアタイプとしてドキュメントを出力します。また、ドキュメントのコンテンツタイプがapplication/xhtml+xmlメディアタイプの場合に、Another HTML-lint gatewayに対してはtext/htmlメディアタイプとしてドキュメントを出力します。

インストール

  1. MODxマネージャのナビゲーションから「リソース」→「リソース管理」の「プラグイン」タブを開く。
  2. 「プラグインの作成」をクリックし、「全般」タブを開く。
  3. 「プラグイン名」にphiXmlHeaderと入力し、ダウンロードしたファイルの内容を「プラグイン コード (php)」にコピー&ペーストする。
  4. 「システムイベント」タブを開き、「OnWebPagePrerender」イベントにチェックを入れる。
  5. 「保存」をクリックしてプラグインを保存する。

使い方

  1. MODxマネージャのナビゲーションから「ツール」→「MODx設定」の「サイト」タブを開く。
  2. 「カスタムコンテントタイプ」にapplication/サブタイプ+xmlと入力し、「追加」をクリックしてカスタムコンテントタイプを追加する。
  3. 「保存」をクリックして設定を保存する。
  4. MODxのツリーから、コンテンツタイプを「application/サブタイプ+xml」にしたいドキュメントを開く。
  5. 「編集」をクリックして編集画面を開く。
  6. 「ページ設定」タブを開き、「コンテンツタイプ」から「application/サブタイプ+xml」を選ぶ。
  7. 「保存」をクリックしてドキュメントを保存する。

バージョン履歴

Version 1.2.0
The W3C Markup Validation Service v0.8.0に対応。
Version 1.1.0
application/xhtml+xmlメディアタイプ以外のapplication/サブタイプ+xmlメディアタイプに対応。
Version 1.0.0
公開。
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